愛車データ

年式:1991年(平成3年式) グレード:356ロードスター エンジン:1600cc ミッション:マニュアル4MT 色:ペパーミント 内装:タン皮 幌:タン その他:クーラー、ヒーター、オーディオ

今まで経験したトラブル
- エンジン載せ買え
- 購入時あまりの走行距離の少なさに逆にエンジンが不調
- 高速道路で停止
- 機械式燃料ポンプが故障してガソリン供給停止
はありません。2009年1月4日から6日まで九州一周2000キロの旅をしましたがノントラブルです。半年から1年ごとのオイル交換、1年点検くらいしかメンテナンスはしていません。クラシックカーとして見れば優秀だと思います。雨漏りはします。何度かガラスの角度を変えたり、ゴムの交換をしてかなり収まりました。雨漏りについては最新車はほぼ漏らないそうです。
雑誌取材
管理人の愛車紹介 出会い編
インターメカニカ356に想い焦がれて「いつかはオーナーになりたい」という淡い思いを持っていた
2003年突然その日がやってきました。当時私は1959年式カルマンギアカブリオレ(これがまた程度抜群)に乗っていました。このカルマンギアは私にとって3代目のカルマンギアで、やっとの思いで見つけ出した相棒だったのです。普段の足はカルタスワゴンに乗っていましたが、週のうち半分はカルマンギアを乗り回していました。
そんなあるとき、Yahooオークションを見ていると、ペパーミントグリーンのインターメカニカ91年式が出品されているではないですか!ポルシェ356と言えば、赤や黒やベージュなどの印象が強かったので「変な色やなぁ」と思いました。しかしインターメカニカの中古なんてそうそう出てこないので、これはもしかして「オレに買ってくれと言ってるのかな?」と思い、出品者の住所を確認すると神戸ではないですか!!私の住む姫路から1時間くらいで行けるので、翌朝すぐ電話してアポを取りました。そのときに「カルマンギアは下取りできますか?」と言ってしまいました。
趣味のクルマは2台もいらないのが普通ですから、インターメカニカに乗るにはカルマンギアを手放すしかなかったのです。今後こんなに程度のいい初期型カルマンギアに出会えることはほとんどありませんが、そのときはインターメカニカにハートマークだったのです。
こうして初めての出会いはパソコンの画面を通じて見たちょっと変わった色のインターメカニカというイメージでした。

早速、仕事をほったらかしてクルマを見に行きました。もちろんカルタスではなくカルマンを飛ばして。着いたらまだ誰もいないようでしたが、店頭の一番奥の雨の当たらないところに止まっていました。プライスは330万円です。店員が出勤するまで、じっくり舐め回すよう見ました。しばらくすると女性の店員が現れ、いろいろと説明をしてくれました。店員がかわいかったので購入を決定したと言っても過言ではありません。それに店員が「この色めちゃくちゃカワイイでしょ?」と言った一言で「これはギャルウケがいいのか!」と思ったのも購入を決定した要素のひとつです。
なんだ?ただの軟派野郎か?そんな不純な動機でよくぞ・・・と思われるでしょう。そのとおりです(笑)
しかし、昔から想い焦がれたクルマが手に入るという喜びに加えて、女性のプラスアルファがあってこそ決定したわけです。それに加え11年落ちなのに走行たったの8000キロ(これがあとに苦しむことになる)とほとんど新車のようでした。またプライスも280万円に、そしてカルマンギアの下取りが110万円。170万円の5年ローンで即決まりました。(2008年ローン完済)
管理人の愛車紹介 納車編
契約当日カルマンギアはもうお店にお渡しして代車で帰りま
した(すごい実行力)。納車の日は代車で神戸の店まで取りに行くことになっていました。いつものように加古川バイパスを走っているとなんか、かる〜い渋滞になっていて、先を見てみるとなんとなく見覚えのある車が路肩に停車してJAFのお世話になっているではないですか!はい、それは今日私が乗って帰る予定の愛車インターメカニカだったのです。店は神戸ですが姫路ナンバーなので姫路の陸事まで来ていて帰りにバイパスでガス欠になったそうです。それならそういってくれればわざわざ神戸まで行かなくても陸事に行くのに・・・「今から帰って洗車するんです」だって。段取り悪いなぁと思いながら、「洗車は結構です。ここで乗って帰ります」ということでバイパス上で納車になりました。多分こんな納車ってないと思います。

